トリプル・オゥのロングヒットアイテム「スフィア・プラス」はカラーバリエーションが豊富です。その反面、オンラインだと色を比較出来ずに迷ってしまうという声も多くいただきます。

 

新色の誕生石カラーも発売となり、色数も変化しているので、今回はスフィア・プラスネックレスのオンラインで販売されているカラーを比較しながら紹介したいと思います。

 

1.スフィア・プラスネックレスとは?

2.種類は6種類!

3.スフィア・プラスの色比べ

スフィア・プラスネックレスとは?

まずはスフィア・プラスシリーズを知らない方へ簡単にご紹介したいと思います。

(知ってる方は読み飛ばしてくださいね)

 

 

スフィア・プラスネックレスは刺繍糸のみで作られる、新感覚のネックレスです。創業145年の老舗刺繍メーカーで「立体的な刺繍でアクセサリーを作れないか?」という挑戦から生まれました。1本のネックレスを作るのに使用する糸はたったの3本!デザインも構造もシンプルなネックレスです。サイズは60㎝と80㎝の2サイズ(一部ワンサイズのみもございます)

 

〈こんな方におすすめです。〉

・体が疲れるので軽いアクセサリーが欲しい

・アフターケアも充実した長く愛用できるものが好き

・金属アレルギーの方



スフィア・プラスの種類

スフィアプラスには同じデザインで素材の違うシリーズが6種類あります。

ここではその6種類について説明いたします。

キュプラ

スフィア・プラスの中で一番スタンダードなタイプ。全て植物由来の“キュプラ”の糸で作られております。さりげない光沢はありつつ、カジュアルな雰囲気で普段使いにおすすめです。

 

スフィア・プラスキュプラ60はこちら

スフィア・プラスキュプラ80はこちら

 

キュプララメ

キュプラとラメ糸の組合せのシリーズ。キュプラを重ねて作った糸玉と糸玉の間に、ゴールドやシルバーのラメ糸を挟むことで、糸玉がくっきりと浮かび上がり華やかな印象です。

 

スフィア・プラスキュプラ60ラメはこちら

スフィア・プラスキュプラ80ラメはこちらら

 

ルミ

蛍光色でポップなイメージのルミシリーズ。濡れてもすぐ乾くポリエステルの糸を使用しているので、フェスやスポーツシーンのオシャレにおすすめです。

 

スフィア・プラス60ルミはこちら

スフィア・プラス80ルミはこちら

 

シルクリネン

上質なシルクとリネンを混ぜて、オリジナルで作ったシルクリネン糸のシリーズ。特有の毛羽立ちが素朴な雰囲気で、ナチュラルテイストが好きな方におすすめです。チャコールは霜降り調に染められており、他の素材にはない温かみを感じます。

 

スフィア・プラス60シルクリネンはこちら

スフィア・プラス80シルクリネンはこちら



ラメ

全てラメの糸で出来たシリーズ。程よいラメのきらめきが、顔まわりを華やかに彩ります。

落ち着いたカラーは、シンプルな服装やシックなコーディネートにぴったり。普段使いも出来るけど、カジュアル過ぎない大人のラメネックレスです。

 

スフィア・プラス60ラメはこちら

スフィア・プラス80ラメはこちら

 

誕生石シリーズ

誕生石のカラーを糸で表現したシリーズ。糸玉をキュプラ、中心をラメの混じった糸が通り、宝石の輝きを表現しています。誕生石はお守りとして身に着けられていたという説もあり、自分の誕生石カラーを身に着けるのも〇

 

スフィア・プラス80誕生石シリーズはこちら

 

スフィア・プラスの色比べ

それではスフィア・プラスネックレスを色別にご紹介いたします。

 

レッド・ピンク系

左からルビーレッド(誕生石)/ガーネットクリムゾン(誕生石)/レッド(キュプラ)/ラズベリー(キュプラ)/ピンク×ゴールド(キュプララメ)

 

アクセントカラーとして人気のレッド。特にキュプラのレッドとガーネットクリムゾンが分かりにくいようです。比べてみるとガーネットクリムゾンのほうが深い色合いになります。

ルビーレッドも一見派手に見えますが、身に着けると顔映りを明るくしてくれるのでおすすめです。

 

〈レッド・ピンク系の着用イメージ〉

 

ブルー系

左からブルー(キュプラ)/ラピスラズリブルー(誕生石)/サファイアサックス(誕生石)/ライトブルー×シルバー(キュプララメ)/アクアマリンブルー(誕生石)/エメラルドグリーン(誕生石)/ターコイズ(キュプラ)

 

カラーが多いブルー系ですが、青みの強い色と黄みのある色に分かれます。パーソナルカラーでブルーベースならキュプラのブルーやラピスラズリ、サファイアサックスがおすすめ。イエローベースならエメラルドグリーンやターコイズ、ライトブルー×シルバーなどが肌に馴染みます。

 

〈ブルー系の着用イメージ〉

グリーン系

左からペリドットライム(誕生石)/リリーグリーン(キュプラ)/グリーン×シルバー(キュプララメ)

 

色数は少ないですが、明度の高い明るいイメージのグリーンが揃っております。リリーグリーンはペリドットライムに比べて黄みが強め。グリーン×シルバーは、ビビットなグリーンの糸玉がくっきりと浮かぶように見える個性的なカラーです。

 

〈グリーン系の着用イメージ〉

イエロー・オレンジ系

左からネオンオレンジ(ルミ)/ネオンイエロー(ルミ)/イエロー(キュプラ)/トパーズイエロー

 

キュプラのイエローとトパーズイエローが近い色味ですが、トパーズイエローのほうが落ち着いたイメージです。ネオンイエローとネオンオレンジは、ラインマーカーのような蛍光色で、柄物にも映えます。

 

〈イエロー・オレンジ系の着用イメージ〉

 

パープル系

左からラズベリー(キュプラ)/ラベンダー(キュプラ)/アメシストパープル(誕生石)/パープル×シルバー(キュプララメ)

 

珍しいパープルカラーのネックレス。ラベンダーとアメシストパープルが似ていて、アメシストパープルのほうが赤みのある紫になります。中心にカラーラメが入るので、単色よりも華やかなイメージです。

 

〈パープル系の着用イメージ〉

 

ブラック・グレー系

左からグレー(ラメ)/グレー(キュプラ)/チャコール/ブラック(ラメ)/トルマリンブラック(誕生石)/ブラック×ゴールド(キュプララメ)



ブラック・グレー系は色味が似ていても糸の種類が様々。画面で一番伝えにくいのがキュプラのグレーとシルクリネンのチャコールです。

アップだとこんな感じ…。

左がグレー(キュプラ)で右がチャコール(シルクリネン)です。

 

また、ブラック×ゴールドとトルマリンブラックの糸玉の部分も、わずかにブラック×ゴールドのほうが濃かったりと、微妙な違いがあります。

 

 

ホワイト・ベージュ系

左からナチュラル(シルクリネン)/ムーンストーンベージュ(誕生石)/アイボリー×ゴールド/アイボリー×シルバー(キュプララメ)/アイスグレー(キュプラ)/ダイヤモンドホワイト(誕生石)

※アイボリーは同じ色になります。

 

アイスグレーは、画面では分かりにくいですが、少しブルーの入った白になります。そのため、真っ白をお探しの方は、ダイヤモンドホワイトがおすすめです。

一番色味が近いのが、シルクリネンのナチュラルとムーンストーンベージュです。シルクリネンのほうがやや色が濃く、毛羽のあるナチュラルな素材感が感じられます。ムーンストーンベージュは、中心の糸にラメが混じっているので、上品な輝きが特徴です。

 

〈ホワイト・ベージュ系の着用イメージ〉

商品ページ

【60cm】

スフィア・プラス60(キュプラ)はこちら

スフィア・プラス60(キュプララメ)はこちら

スフィア・プラス60(ルミ)はこちら

スフィア・プラス60(シルクリネン)はこちら

スフィア・プラス60(ラメ)はこちら

 

【80㎝】

スフィア・プラス80(キュプラ)はこちら

スフィア・プラス80(キュプララメ)はこちら

スフィア・プラス80(ルミ)はこちら

スフィア・プラス80(シルクリネン)はこちら

スフィア・プラス80(ラメ)はこちら

スフィア・プラス80(誕生石シリーズ)はこちら

 

終わりに

いかがでしょうか?今回は、「オンラインではスフィア・プラスのカラーが分かりにくい」との声にお答えして、スフィア・プラスの色比較をしてみました。

今後も新たなカラーが加わる予定!ぜひ自分好みのカラーを見つけてみてください♪