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ピアス・イヤリングがゆるくなったときの簡単セルフ調整方法

「最近ピアスやイヤリングが取れやすくなった」「知らない間に落としてしまった」
そんなお問い合わせをいただくことがあります。

私たちも、金具のチェックをして、不備のないものをお客様へお届けしておりますが、
金具は使っていくうちに、少しずつゆるみが出てしまうことがあります。

そこで今回は、緩んでしまったピアス/イヤリングの金具の調整方法をご紹介いたします。

とても簡単なので、金具のゆるみが気になる方は、ぜひ試してみてください♪

目次

イヤリング(クリップタイプ)がゆるい場合

耳が痛くなりにくいクリップタイプのイヤリングは、
動かし過ぎることで、可動部分を挟む溝が少しずつ外側へ広がることがあります。

その結果、耳をしっかり挟めなくなり、スルッと落ちてしまう原因になるのです。

金具が緩くなってきたなと感じたら、ご自宅で簡単に直すことができます。

準備するもの

・先が細いペンチ(1本だけでOK)

100均などで販売されているもので充分ですが、先端が平たいものだと安定して金具を傷つけにくく扱いやすいです♪

イヤリング金具の構造

イヤリング金具は、刺繍モチーフが下がり表側となる“J”のような形のパーツに、シリコンキャップが付き裏側になるパーツが挟まれて出来ています。

2つのパーツはカシメでしっかりと留められていますが、このカシメが何度も動かすうちにゆるくなり、裏パーツを挟む溝が開いて開閉が緩くなることがあります。

金具のゆるみ調整方法

パーツの接続部分が緩んでいる状態なので、ペンチでしっかり締めていきます

画像はわかりやすいように刺繍モチーフを外しております。実際にご自宅で調整するときは、モチーフをつけたままで大丈夫です。

1.金具を開き、接続部分の溝(裏パーツが稼働するところ)の外側をペンチで挟みます。

この時、力は入れすぎず、少しずつ開いた溝を内側に戻す感じで調整します。

カシメの穴の上あたり。半月のような隙間が空いている部分を挟む

2.次にカシメ部分を締めて固定します。

接続部分の丸いカシメを外側から挟んで締めます。

点ではなく面で挟むイメージで力を加え締めていく

いろいろな方向から少しずつ力を加えながらカシメます。耳につけてみてしっかり留まり、好みのホールド感になったら完了です!

※注意※

締めすぎると開閉が硬くなってしまう恐れがありますので、ペンチで締めるときは一気に力を加えず、少しずつ様子を見ながら締めてください。

ピアスキャッチがゆるい場合

ピアスのキャッチも、何度も着け外しを繰り返すことで、
キャッチ内部のすき間が広がることがあります。

左は通常の状態。右はすきまが広がってきているもの

ピアスを着けるときにポストが斜めに刺さっていたり、耳の近くまでキャッチを差し込むと変形しやすくなる様子。

キャッチはポストを刺してカチッと溝にはまる位置で留めてください♪

調整方法

・指で両側からやさしく挟んで、すき間を狭めます
・ペンチやピンセットを使ってもOK

ペンチの先端をキャッチの巻き込み穴に差し込んで挟む

※金具をつぶさないよう、必ずやさしく行ってください。

それでもすぐゆるむ場合は…

セルフ調整をしても改善しない場合は、
クリップやキャッチ自体の不良の可能性も考えられます。

その際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
状態を確認のうえ、丁寧に対応させていただきます。

お問い合わせ先はこちら↓

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