宝石のなかでも格調の高い真珠。トリプル・オゥでも、刺しゅうと真珠の組み合わさったアクセサリーを以前ご紹介しました(六月の真珠特集はこちら>>

真珠には本真珠や淡水真珠のほかに、コットンパールに代表される“模造真珠”もつくられてきました。真珠をより手軽に身に着けたいという想いに女性の真珠への憧れの強さを感じますね。

トリプル・オゥのアクセサリーにもシルクパールと呼ばれているシリーズがございます。

今回はそんなシルクパールについてご紹介していきたいと思います。

 

シルクパールって何?

シルクパールというと、ビーズなどの核をシルクの布で包んだようなネックレスをイメージされるかもしれません。しかしトリプル・オゥのシルクパールは他にはないオリジナルのつくりとなっております。

トリプル・オゥのシルクパールはシルクの糸を刺しゅうの技術で幾重にも重ねて球体にしたもの。そのため、核となる素材のないシルク100%のパールなんです。その姿はまさに真珠のよう。シルク糸の上品な光沢感と刺しゅうの繊細な技術を感じるシルクパールが誕生しました。

一生モノとなるシルクパールの3つの魅力

1.糸ならではの軽やかさ

全て糸で出来たシルクパールのネックレスは12gからととっても軽量。一番重いものでもわずか19gでリップスティック1つ分ほどです。長時間身に着けている時も肩がこらない優しいつくりで、ボリュームのあるデザインも楽しむことが出来ます。

 

2.肌に優しい“シルク”

シルクの魅力は肌に優しいということ。18種類のアミノ酸で構成されており、人間の肌の成分と似ているんです。少し毛羽感のあるソフトな風合いはフォーマルはもちろん普段使いにもぴったり。

そんなシルク糸でつくられるアクセサリーは、世代を選ばないシンプルなデザインで、流行にとらわれず長く愛用頂けます。

 

3.洗えるという安心感

シルクというと汚れの気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。トリプルオゥのシルクパールはおうちで手洗いをすることが出来ます。

身の回りのモノは丁寧に扱うほど自然と愛着がわくもの。日々のお手入れによって、あなたの一生モノとなるようなアクセサリーに育てて頂きたいです。

シルクパールはフォーマルにつかえる?アクセサリーマナーについて

結婚式や式典で、シルクパールはしても大丈夫?と心配なかたもいらっしゃるのでは。そこでフォーマルシーンのアクセサリーのマナーについて話したいと思います。

 

卒業式や入学式などの式典ではアクセサリーに決まり事はないとされています。ただし、華美すぎるアクセサリーは避ける傾向にある様子。

上品で落ち着いた光沢のシルクパールは、式典でのアクセサリーにぴったりなんです。

また、厳かな場でアクセサリーのカチャカチャ音を気にしなくていいのもポイントです。

 

続いて、結婚式に招待された時はどうでしょうか。

一般的には真珠のネックレス、夜の式ならジュエリーを身に着ける方もいらっしゃいます。

しかし、最近はカジュアルウエディングや小規模な結婚式が増えているようです。

新郎新婦との間柄にもよりますが、花嫁さんより目立ってしまうアクセサリーはNG。

シルクパールは主役の花嫁さんを引き立てつつ、洗練された雰囲気を出すことができるのでおすすめです。

シルク糸のアクセサリーは金属アレルギーの方にも優しいつくりとなっております。ストレスを感じることなく心から大切な人のお祝いが出来ますよ。

 

また、お祝い事では写真を撮るタイミングも多いですね。

キラキラした宝石だとフラッシュの光りが反射してしまうこともありますが、シルクパールならその心配もありません。

 

最後に、お客様から真珠っぽいから葬儀でも身に着けられるの?とのお問い合わせを頂くことがあります。宗派にもよりますが、葬儀のアクセサリーは本真珠の一連ネックレスとされている場合が多く、シルクパールは葬儀の場ではおすすめしておりません。

 

TPOに合わせたアクセサリー選びは大人の基本。マナーの範囲内で私らしいおしゃれを楽しみましょう。

さて、トリプルオゥのシルクパールの魅力を知って頂いたところで、ネックレスをご紹介していきたいと思います!

 

シルクを贅沢に使ったシルクパールネックレス4選

 

スフィアシルクC

トリプルオゥのシルクパールの中で一番人気のネックレス。

90cmの長さはロングネックレスとして収まりがよく、カジュアルにもマッチするのでシルクパールが初めてという方にもおすすめです。

リズミカルな糸玉の連なりが、どこかフェミニンな雰囲気。シンプルコーデも華やかに彩ります。

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スフィアシルクA

中心に向かって糸玉が段々と大きくなるシンプルなデザイン。長さも52cmと短めなので、クラシカルで大人なコーディネートにぴったりです。

13㎜の大玉を連ねながら12ℊという軽さはシルクの糸ならでは。

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スフィアシルクD

シルクパールシリーズのなかでも一番長い115cmのネックレス。そのままロングで身に着けたり、二重にしてボリュームを出したりと、気分によって長さを変えられるところもポイントです。糸粒の大きさは定番の真珠と同じ直径8mmで使いやすいサイズ感。

均一な大きさの糸玉が並ぶ様は、真珠のネックレスに近い印象をあたえます。

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スフィアシルクB

一番インパクトがあるタイプで、糸玉の直径は大きいところで13㎜。普段から大ぶりで存在感のあるネックレスが好きという方には迷わずこちらを身に着けて頂きたいです。その軽さから他のアクセサリーと重ね付けて、ボリュームコーデを楽しむことが出来ます。

また、素敵に年を重ねるミセスにもおすすめ。ちょっと派手かなと思うアクセサリーも上品に身に着けて頂けるかと思います。

スフィアシルクBはこちら

 

終わりに

シルクパールという言葉を初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?

肌に優しく、真珠のような美しさで、コットンパールにように軽い。独自の技術でつくられたシルクパールのネックレスは他にはない魅力を放ちます。

特別な日を彩るアクセサリーとして、ぜひご覧ください。