30〜40代は友人以外でも、親戚や会社関係などの立場で結婚式に招待されることが増えていきます。立場が変わると、身に着けるものにも気をつかいたいところ。

結婚式の装いにマナーがあるように、アクセサリー選びも上品さを心がけましょう。トリプル・オゥのアクセサリーは、30~40代の結婚式のお呼ばれコーデにぴったり♪

今回は結婚式に参加する時のアクセサリーマナーと、おすすめのアイテムをご紹介いたします。

 

 

結婚式のアクセサリーマナーOK?or NG?

【NGなアクセサリー】

新婦をイメージさせるアクセサリー

生花やコサージュなどの大きなサイズのもの、白色のアクセサリーなどは、新婦とかぶってしまうのでNGです。ただし、白い真珠のアクセサリーはOKとされています。 結婚式のお呼ばれゲストは、控えめで上品なアクセサリーを選びましょう。

 

腕時計

時間を気にしているように見えてしまう恐れがある腕時計は、身に着けていくべきではないとされています。手元が寂しい時はブレスレットがおすすめです。

 

カジュアルor何もつけない

フォーマルな場なので、カジュアルなデザインのアクセサリーは浮いてしまいます。必ずアクセサリーを着けなければいけないというマナーはありませんが、ある程度の華やかさは必要です。

 

革や毛皮のアイテム

「殺生」をイメージさせる動物のファー素材や革はNGです。



【OKなアクセサリー】

揺れるピアス

揺れるデザインのピアスは、悪目立ちしてしまうからNGとも言われていますが、大ぶりで無ければOK。髪をアップにすることも多いので、顔まわりを華やかに見せてくれます。

 

指輪

指輪も特にマナーはないとされています。しかし、あまりつけすぎるとお食事をとる時に邪魔になるので考慮しましょう。

 

二重三重のネックレス

葬儀ではネックレスは一重でなければいけませんが、結婚式では「慶び事が重なる」として、華やかな2重パールのネックレスも好まれます。

 

イミテーションパール

必ずしも本物の真珠でなければいけないというマナーは無いので、無理して本物を買う必要はありません。



同じアクセサリーでも時間帯によってOKな場合とNGな場合があります。

昼は輝きの強いビジューはマナー違反ですが、夜のパーティは華やかさが求められるため、光輝くアクセサリーもOKです。



結婚式のお呼ばれコーデにおすすめのアクセサリー

トリプル・オゥのアクセサリーの魅力である軽さと、金属アレルギーの方も安心の糸素材は、ハレの日にぴったり!さらに素材が糸なら、太陽光やカメラのフラッシュに反射してしまう恐れもありません。ここからは、結婚式におすすめのトリプル・オゥのアクセサリーをご紹介していきます。ぜひコーデの参考にしてみて下さい♪

 

チェリーピアス/イヤリング

 

チェリーピアス/イヤリングは、一粒の真珠のようなシルクの糸玉が上品なデザイン。チェーンもラメ糸で作られており、さりげなく揺れる姿が可愛いらしいデザインです。

 

【ここがポイント】

シンプルや、ナチュラルな雰囲気の好きな方が取り入れやすいピアス/イヤリングです。フォーマルはもちろん、普段使いも出来ます。

 

チェリーピアス/イヤリングはこちら



レースホイールヘアゴム・レースホイールピアス

フォーマルではロングヘアの方はアップスタイルにすると清潔感があります。しかし、髪を束ねるのがただの黒ゴムでは、せっかくのヘアアレンジもカジュアルな印象になってしまいます。そんな時は、程よいフォーマル感が出せる、ラメのヘアゴムがおすすめ。髪をアップにすると耳元も露出するので、同じデザインのピアス/イヤリングとセットで着けるとおしゃれです♪

 

【ここがポイント】

カラーはベージュゴールドとグレーシルバー。どちらも、貴金属のような輝きがありつつ、肌馴染みのよいカラーとなっております。

 

レースホイールピアス/イヤリングはこちら

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ストリームブレスレット

手元が寂しく感じる場合はブレスレットがおすすめです。

ラメ糸が束になったマグネット式のストリームブレスレットは、程よいボリューム感が特徴の一品。夜の式で腕が出るドレスを着る方におすすめです。

 

【ここがポイント】

披露宴などでお食事をする事もあるので、邪魔にならないデザインが〇

糸で出来たブレスレットなら、食器やカトラリーにあたっても音がならないので安心です。

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スフィアシルクC

シルク100%で出来た、真珠のようなトリプル・オゥのオリジナルデザイン「シルクパール」のロングネックレス。プラスチックパールやコットンパールには無い上品な光沢が魅力です。2重にすることのできる、華やかさもあるシンプルなネックレスです。

 

【ここがポイント】

同じ長さのパールのネックレスに比べると、重さは約3分の1

長時間身に着けても疲れにくい、体にやさしいネックレスです。

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レースホイールネックレス

 

繊細なレースのようなデザインがインパクトのあるネックレス。ラメ糸を使用しているので、落ち着いた輝きがあります。

 

【ここがポイント】

デザインが華やかなので、これ一つで様になるネックレス。ピアスなど他にアクセサリーをつける場合は、シンプルなデザインを合わせるとバランスが良いです。

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ぺブルチョーカー

ありそうで無いフォーマルにも使えるチョーカータイプのネックレス。ホワイトは真っ白ではなく、シルバーのラメが控えめに混じる糸と、シルク糸の組合せで作られています。

 

【ここがポイント】

ネックレスの長さは、短い方がよりフォーマルな印象となります。ぺブルチョーカーは長さ39〜44㎝。首元に沿う華やかなデザインです。

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ぺブルドレープネックレス

ロングネックレスはインパクトがあるので、シンプルなワンピースとの相性が抜群。

シルクの素材感がコーディネートを格上げしてくれます。

 

【ここがポイント】

糸で出来ているのでじゃらじゃらと音がしないのも、大事な式を邪魔しない心づかいのポイントです。

 

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【番外編】ブラックアクセサリーは結婚式に向いてない?

葬儀をイメージすることから、ブラックパールなどの黒いアクセサリーは、結婚式では避けるべきと言われております。しかし、それはドレスなども含め全身がブラックになってしまう場合です。

コーディネートによってはブラックカラーのアクセサリーが、大人っぽくまとめてくれることも…

(左上ぺブルネックレス、右上ぺブルチョーカー、右下ぺブルドレープ)

例えばブラックにゴールドが混じっているような、黒一色ではないアクセサリーなら、華やかさとフォーマル感がアップします。

 

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ぺブルチョーカーはこちら

ぺブルドレープはこちら

 

終わりに

結婚式は新郎新婦が主役ですが、参列者が着飾ることで、お祝いの気持ちを表すことができます。参加される方は、派手過ぎず地味過ぎない上品な装いで二人の門出を祝福しましょう!