ネックレスなのに洗える【アクセサリーのお手入れ方法】

こんにちは。
デザイナーの片倉です。

「糸のアクセサリーって、汚れたらどうするの?」
「お手入れが難しそう…」

そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、ご安心ください。

トリプル・オゥの糸のアクセサリーは、ご自宅でやさしく手洗いしていただけます。

本日は、ネックレスのお手入れ方法をご紹介します。
長く気持ちよくお使いいただくためのポイントを、ぜひご覧ください。

目次

洗う頻度~糸で出来たアクセサリーを永く愛用頂くために~

せっかくお買い上げいただいた商品を、できるだけ永くお使いいただきたい。

そんな思いから、トリプル・オゥではアクセサリーの定期的なお手入れを推奨しております。

糸のアクセサリーは、お洋服と同じような感覚でお手入れしていただくのがおすすめです。

冬場など、ネックレスが直接肌に触れにくい時期はシーズンの終わりに。汗をかく季節や、直接肌に触れる場合は、できる限りその都度洗っていただくと気持ちよくお使いいただけます。

特にシルク素材やホワイト系のカラーは、こまめなお手入れが“きれい”を保つポイントです。

ネックレスのお手入れ方法

ご用意いただくもの

まずは、お手入れに必要なものをご紹介します。

① 中性洗剤
② ボウルや桶など、水をためられるもの
③ タオル
④ ハンガー

①の中性洗剤は、ドラッグストアなどで販売されている“おしゃれ着洗い用”の洗剤で大丈夫です。
たとえば、アクロンやエマールなど、やさしく洗えるタイプがおすすめです。

②のボウルや桶は、ご家庭にあるもので問題ありません。
両手でやさしく洗いやすい、20〜30cmほどのサイズ感がおすすめです。

③タオルは、吸水性のよいものをご用意ください。
フェイスタオルくらいのサイズがあれば十分です。

④ハンガーは、普段お使いのもので大丈夫。
プラスチック製でも金属製でも問題ありません。

洗い方

それでは早速洗っていきましょう。

①洗い

まず、ボウルにぬるま湯(37℃くらい)を入れ、中性洗剤を溶かします。
洗剤の量は、お使いの商品の表示を目安にしてください。

洗剤を溶かしたら、ネックレスをやさしく浸し、10分ほどつけ置きします。

洗剤がなじんできたら、糸の流れに沿って、やさしく撫でるように洗ってください。

強くこすったり、長時間つけ置きをすると、形が崩れてしまうことがありますのでご注意ください。

汚れの程度にもよりますが、10〜20分ほどを目安に洗い終わるようにしてください。

②すすぎ

洗いが終わったら洗剤の入った水を捨てます。

ボウルにきれいな水、またはぬるま湯を張り、

ボウルの中でネックレスを泳がす様にすすいでください。

ここでも本体を、強く擦りすぎないに注意しましょう。

水を替え、3度ほどすすぎを行ない、しっかり洗剤を落としてください。

③乾燥

しっかりとすすぎが出来たら、アクセサリーを水から取り出して乾燥させます。

まず用意したタオルでしっかりとタオルドライをしてください。

あまり強い力を掛けないよう、優しく手で押さえながら水分をとっていきます。

タオルドライで大まかな水分が取れたら、風通しの良い場所で直射日光を避け、ハンガーに吊るし干しをします。

乾燥が不十分だとニオイの発生の原因になりますので、しっかり糸珠の中まで乾燥させて下さい。

スフィアプラスネックレスなど中玉のものは1日。大玉のものは1~2日乾燥させるのがおすすめです。 

糸にクセがついてしまった際は、アイロンを浮かせながらスチームをかけるとクセやシワがとれます。

※アイテムにより洗えないもの、お手入れ方法に若干の違いがあるものがございます。細かな注意点など詳しくは付属のケアタグをご覧下さい。

ケアタグを同封しています。

商品の一つ一つに、お洗濯方法をイラストにしたケアタグを同封させていただきます。(ピアス/イヤリング/ブローチを除く)

こちらもお洗濯の際の参考にしてくださいね!

終わりに

最後までご覧いただき、ありがとうざいました。

いかがでしたでしょうか?

本日は、ネックレスのお洗濯の方法を、ご紹介させていただきました。

刺繍のネックレスは、定期的にメンテナンスしていただけると、永くお使いいただくことができます。

愛着のある一本に育てていただけると、私たちもとても嬉しく思います。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

【お問い合わせ先】

contact@000-triple.com 

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